1986年
株式会社スズキスポーツを東京都調布市に設立
スズキ・カルタスの競技用部品を開発。販売を開始

1987年
世界初の軽自動車によるワンメイクレース「アルトワークス カップ」をスタート
東京都杉並区にヘッドオフィスを開設
エンジンを2機搭載した独創的なマシン「ツインエンジン カルタス」がダートトライアルにデビュー

1988年
静岡県磐田郡に研究開発室を開設

1989年
ドライビングスクール「バーニングラン スズキフォーラム」をスタート
第28回東京モーターショーに「ツインエンジン・カルタス」「カルタス・Gr.Aラリー仕様」を出展

1990年
東京都杉並区にTOKYOショールームオープン
静岡県磐田郡に竜洋ファクトリーが完成

1991年
初・中級者向けイベント「SSCCチャレンジカップ ダートトライアル」をスタート
学生向けイベント「カレッジカップ ジムカーナ」をスタート
竜洋ファクトリー敷地内に物流センターが完成。物流機能を拡大
第29回東京モーターショーに「ツインエンジン カルタス パイクスピーク仕様」「カルタス・ミッドシップ4WD ダートトライアル仕様」を出展

1992年
竜洋ファクトリー内にヘッドオフィスを移転

1993年
全日本ダートトライアル選手権「スズキカップ SSCCダートトライアル」を主催
第30回東京モーターショーに「ツインエンジン カルタス パイクスピーク仕様」を出展

1994年
全日本ダートトライアル選手権「スズキカップ SSCCダートトライアル」を主催
竜洋ファクトリー敷地内にテクニカルセンター・エンジン動力室が完成。最新鋭4輪シャシーダイナモ1基、エンジンベンチ2基 他を導入

1995年
全日本ダートトライアル選手権「スズキカップ SSCCダートトライアル」を主催
竜洋ファクトリー敷地内にテクニカルセンター・モデリングルームが完成
アメリカ、パイクスピークヒルクライムにおいて「ツインエンジン エスクード・パイクスピーク仕様」が総合優勝を獲得
第30回東京モーターショーに「ツインエンジン エスクード パイクスピーク総合優勝車」を出展

1996年
全日本ダートトライアル選手権「スズキカップ SSCCダートトライアル」を主催

1997年
竜洋ファクトリー敷地内にデザイン棟が完成。レイアウトマシン他を導入し、スタイリング等の研究・開発を完全内製化
竜洋ファクトリーデザイン棟内に国内最大規模の3分の1スケール模型風洞実験設備が完成。エアロダイナミクス等の研究・開発を完全内製化
第31回東京モーターショーに「スズキV6エスクード パイクスピークスペシャル」を出展

1998年
JAFCUPオールスターダートトライアル「スズキカップ オールスターダートトライアル」を主催

1999年
JAFCUPオールスターダートトライアル「スズキカップ オールスターダートトライアル」を主催
第32回東京モーターショーにスズキV6エスクード・パイクスピークスペシャルを出展

2000年
JAFCUPオールスターダートトライアル「スズキカップ オールスターダートトライアル」を主催
スズキのモーターサイクル(GSX1300R隼)のエンジンを搭載したフォーミュラマシン「スズキ隼2&4」を開発し全日本ジムカーナ選手権に参戦

2001年
エントリークラスのフォーミュラマシンとして、モーターサイクルのエンジンを搭載する「フォーミュラ・スズキ 隼」、軽自動車のエンジンを搭載する「フォーミュラ・スズキ Keiスポーツ」を開発し販売を開始
「スズキ ワンメイクレース シリーズ」をスタート
JAFCUPダートトライアル「スズキカップSSCCダートトライアル」を主催
第33回東京モーターショーに「スズキ エリオ・パイクスピークスペシャル」「フォーミュラ・スズキ隼」を出展

2002年
オリジナルスポーツカー「隼プロトタイプ」を発表
ジュニア世界ラリー選手権(JWRC)に「スズキ イグニス Super1600」で本格参戦を開始
「スズキワンメイクレースシリーズ」を全国4ヶ所のサーキットへ拡大
全日本ダートトライアル選手権第2戦「スズキカップSSCCダートトライアル」を主催

2003年
ジュニア世界ラリー選手権(JWRC)に「スズキ イグニス Super 1600」4台体制で参戦
スズキ株式会社との合弁事業として、ラリーカーの開発生産拠点「スズキスポーツ ヨーロッパ」をハンガリーに設立
スイフト1300のエンジンを1500ccのターボエンジンに改造し、全日本ダートトライアルSUクラスに参戦
全日本ダートトライアル選手権第2戦「スズキカップ SSCCダートトライアル」を主催
「新型スズキ イグニス Super 1600」を開発し、フランクフルトモーターショーで発表

2004年
「スイフトスポーツ Street Sport コンセプト」を東京オートサロンに出展
ジュニア世界ラリー選手権(JWRC)に「スズキ イグニス Super1600」4台体制で参戦
 P-G・アンダーソンがドライバーズチャンピオンを獲得
全日本ダートトライアル選手権第2戦「スズキカップSSCCダートトライアル」を主催
「新型スイフト Super1600 コンセプト」をパリ モーターショーで発表

2005年
世界ラリー選手権(WRC)全16戦に「スズキ イグニス Super1600」2台体制で参戦。また、第10戦ラリー・フィンランドより「スズキ スイフト Super 1600」を投入。ガイ・ウィルクスがJWRCシリーズ2位を獲得
「スイフト Super 1600」を東京モーターショーに出展
世界最速の複合加工マシン INTEGREX(マザック社)を導入。世界選手権を戦うマシンの開発・改良の時間短縮と、高品質、高精度なパーツ加工に対応

2006年
ジュニア世界ラリー選手権(JWRC)全9戦に「スズキ スイフト Super1600」2台体制で参戦。P-G・アンダーソンがシリーズ3位を獲得
アメリカ、パイクスピークヒルクライムにおいて「スズキ エスクード・ヒルクライムスペシャル」が総合優勝を獲得
ジュネーブ・モーターショーに、世界ラリー選手権参戦予定車「スズキ SX4 WRCコンセプト」を出展
パリ・モーターショーに、「スズキ SX4 WRCコンセプト」および「スズキ エスクード・ヒルクライムスペシャル」「スイフト Super 1600」を出展
生産効率の高い4軸マシニングセンター NEXUS(マザック社)を導入。パーツ製作時間を短縮し、生産量拡大に対応

2007年
スズキ株式会社より35.06%の出資を受け入れ、関係を強化
世界ラリー選手権参戦の拠点となる「スズキスポーツ フランス」をフランス・パリ郊外に設立
ジュネーブ・モーターショーに、「スズキ SX4 WRCコンセプト」および「スイフトスポーツ ラリーカップカー」を出展
東京オートサロンに、「スズキ SX4 WRCコンセプト」および「スイフト Super 1600」を出展
FIAジュニア世界ラリー選手権(全8戦)に「スズキ スイフト Super1600」2台体制で参戦
FIA世界ラリー選手権に、スズキ初のWRカー「スズキSX4 WRC」で2戦にテスト参戦
アメリカ、パイクスピークヒルクライムにおいて「スズキ XL7・ヒルクライムスペシャル」が総合優勝を獲得すると共にワールドレコードを樹立

2008年
FIA世界ラリー選手権に、「スズキSX4 WRC」で全15戦にフル参戦
FIAジュニア世界ラリー選手権(全7戦)に「スズキ スイフト Super1600」で参戦するスズキスポーツ・ヨーロッパをサポート
アメリカ、パイクスピークヒルクライムにおいて「スズキ XL7・ヒルクライムスペシャル」が総合優勝を獲得
東京オートサロンに、「スズキ SX4 WRC」および「スイフト Super 1600」を出展
ワゴンR/スティングレー用スズキ純正用品「スズキスポーツ・アクセサリー」を開発・ 発売
ラパン用スズキ純正用品「スズキスポーツ・アクセサリー」を開発・発売

2009年
FIAジュニア世界ラリー選手権(全8戦)に「スズキ スイフト Super1600」で参戦するスズキスポーツ・ヨーロッパをサポート
アメリカ、パイクスピークヒルクライムにおいて「モンスタースポーツ SX4 ヒルクライムスペシャル」が総合優勝を獲得
東京オートサロンに、「スイフトスポーツ SUZUKI SPORT Limited」を出展

2010年
FIAジュニア世界ラリー選手権(全6戦)に「スズキ スイフト Super1600」で参戦するスズキスポーツ・ヨーロッパをサポート
アメリカ、パイクスピークヒルクライムにおいて「モンスタースポーツ SX4 ヒルクライムスペシャル」が総合優勝を獲得

 
 

パイクスピークヒルクライム フォトギャラリー ..MORE>

 

JWRC Rd.3 ブルガリア フォトギャラリー  ..MORE>