社屋(浜松事業所/竜洋ファクトリー) センターセクション(営業部/設計室/第1ファクトリー他)、第2ファクトリー(主にフォーミュラ隼/Keiを製造)、デザイン棟、エンジン棟、ペイントブース、大型物流倉庫、社屋は6つのパートで構成されています。
設計室 車両全体のレイアウトから小部品に至るまで、この設計室でCADを使用し設計されます。
風洞実験室 今やあらゆるプロダクトに必要不可欠となった風洞実験。ムービングベルト付き(3分の1)モデル風洞設備を自社内に所有し、レースカーはもとよりエアロパーツなどの空力開発に使用されています。 ●詳細はこちらをご覧ください>>
デザイン室/レイアウトマシン 自社内でデザインからモデリングまでを一貫して制作できる設備を所有。レイアウトマシン(三次元測定器)もその一つであり、モデルからデータ、データからモデルへ、精密なモデル制作の必需品。1分の1モデルの車両を丸ごと計測可能なサイズです。
エンジン室/エンジンベンチ エンジンベンチを2基所有。自社内でエンジン開発も積極的に行っています。エンジン・ミッション室で組み上げられたエンジンは、まずここで廻され完成度がチェックされます。
シャシーダイナモ フルタイム4WDも計測可能な数少ないシャシーダイナモを設置。車両搭載状態のエンジン出力・特性を計測。エンジンの最終的なセッティングにも使用します。
第1ファクトリー リフト3基を備えたオープンスペースで、同時に6から7台の車両の整備・製作を行うことができます。各種工作機器も設置し、あらゆる部品がここで製作され、1台の車両へ組み上げされます。
第2ファクトリー 主に、フォーミュラ・スズキ隼/フォーミュラ・スズキKeiSportを製造を担当。5〜10台を同時に組立てる事が可能です。
マシニングセンター/NC旋盤 最新鋭のマシニングセンターおよびNC旋盤を設置。高精度の削りだし部品の製作を自社内で迅速に行うことができます。
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