
再びサービスパークに戻ってみると、見慣れないパーツを発見。砂埃がひどい今回のイベントでは欠かせない、フロントウィンドーの保護シールドです。飛んでくる小石はスピードが乗っていて十分に破壊力があるため、このシールドでウィンドーの破損といった大惨事を防ぐのです。
チームのテントを後にしてサービスパークのコンコースを歩いていると、体育館のようなドームが設営されていました。なんと、ドームの中はスケートリンク!気温40度近いトルコの、しかもサービスパークの中でスケートリンクに出くわすとは想像もしていませんでした。冷気が下にたまる構造になっているようで、氷が溶けることもなく、ラリー中の週末は賑わいを見せていました。
